エンボスヒーターでフィモ粘土を焼き上げてみた

道具と使い方

先日ご紹介したエンボスヒーターですが、その使い心地は・・・

embossheater-4

はじめての挑戦は、フィモ粘土での焼き上げに使いました。

フィモ粘土の焼き上げには、オーブンを使います。

これまでに2度使った粘土の部品では、オーブントースターで

作りました。これは本来推奨されていない使い方です。

あくまでも、オーブンで焼かないと焦げてしまいます。

実際前回も、ほんの少し茶色っぽくなってしまいました。

我が家にオーブンもあるのですが、何となく使いたくなくて。

そこで考えたのがこのエンボスヒーター。

embossheater-32段階のスイッチ付きで、弱なら120度ほどの温風が出るようでぴったり!!

想像押していた通り、挑戦するとこれが簡単でとっても便利

温風もドライヤーのように強くないので、部品が飛んだりしません。

音もドライヤーよりおとなしいから、夜の作業でも大丈夫そうで私向きかも。

熱はかなりのあつさになるので、取り扱いには十分気を付けましょう。

エンボスヒーターは本来の使い方を超えて、レジンの気泡飛ばしに使われることが

多いようですが、それだけではもったいない道具になりそうです。

他にもいろんな使い方を、これからもご紹介します。

【アイロンとアイロン台の作り方】の動画内で実際に使用しています。

アイロン横

アイロン横

(口が軽い私の声も入っているため、動画では音は再生されていません)

 

ただし、この使い方は私の考えなので強度的にはわかりません。

ドールハウスの部品としての役目は十分でしょうが、ご使用は自己責任で

お願いします。

タイトルとURLをコピーしました