ドールハウスで夢のミニチュア世界をつくる

ドールハウスで夢のミニチュア世界をつくってみませんか?

*

レジンの基礎知識

      2019/08/18

今回の基礎知識はレジンです。レジンも材料と道具はある程度あるのですが、いろんなものに興味を持ちすぎて、なかなか進んでいない現状です。

レジンについては、いろんな方の動画を見て勉強していますが、作る頻度は少なく、レジン作品をたくさん上げている方がいるのでそちらが参考になるかもしれません。

私の知る範囲でご、レジンの材料と道具をちょっとだけご紹介します。

レジン液はUVタイプのもので、UVランプや太陽光で固めることができるレジン液です。ランプを使ってすぐに固めることができるので最近の主流はこのUVタイプでしょう。材料としては高価なものになるので、初めての人は100均のもので始める方も多いようです。

私が使ったレジン液は、楽天で製品が安く評価の良いショップを選びました。最安値かどうかは不明ですが、安くて量のあるものを探しました。

ぷっくり盛れるタイプと、サラサラタイプ。空容器等はサラサラタイプでは作れないと考えます。私は赤い方のぷっくりタイプを買いました。

UVランプは、アマゾンで購入しました。本来はジェルネイルに使うようですが、ジェルネイルもUVランプで固めるもので、仕事柄爪が傷むので、ネイルも試してみたいので、こちらの製品を購入しました。また、箱型のランプはミニチュアの作品を出し入れするのに大変そうなので、作品を動かさずランプを上から設置できるこのタイプは、買って大正解でした。

同じ製品は販売されいていないようですが、ほぼ同じ形。最近では安く購入でき、こちらは日本のメーカーのようで安心そうです。

何度硬化してもレジン液がベトベトの場合は、アセトン入りの除光液で拭くと、綺麗になりますよ。これも、ジェルネイルのサイトを検索していて発見しました。

もうひとつの道具は、レジン液は色を混ぜると気泡が入りやすく、気泡取りに使われているというエンボスヒーターです。本格的にレジン作品を作る人には必須の道具のようです。私の場合、レジン作品とプラ版作品にも使ってみましたが、バッチリ使うことができました。また、ついさっきはインクがあるのに書けなくなったボールペン。インク部分をエンボスヒーターで暖めるとまたバンバン使える・・・そんな体験もしちゃいました。

エンボスヒーターは、この製品が人気があるようです。私もこの製品を購入しました。強弱調整ができるものです。一見ドライヤーのようですが、高温の熱風が出ます取り扱いにご注意ください。

プラ板作品もバッチリ使えます。本来の使い方でないので、取り扱いには十分ご注意ください。【プラ板作りにオーブンはいらないエンボスヒーターで簡単便利】でもご紹介しています。

道具を購入するときは、本来の役目以外にも使えないか吟味します。とにかく悩んで迷ってさんざん考えた末に購入するので、ほとんど失敗や後悔がないのです。

私も初めてのレジンはダイソーさんのUVレジン液を作品に使いました。色も数種類あるので、着色しなくても透明の色のついた作品がつくれます。あまり試作していないので、どこのレジンが使いやすいなど・・・のレビューはできません。100均のものは量が少ないので、何度か試しているうちにすぐなくなってしまいます。

レジンの着色剤として有名なのが、パジコさんのこちらですね。私は使用頻度と、量が少ないのでこちらの購入はできそうにありません。もっぱら100均のパステルを削って、混ぜて使っております。透明感は少し欠けますが、意外と綺麗に使えます。

レジン作品や粘土の型どりも、勉強中で安価で簡単に使えるものが見つかったので、実験の結果出たらまたご紹介します。

 - 基礎知識 , , , ,

演目の種類