塗料は着色する素材に合わせて選ぶ

材料と特徴

今回は、ドールハウスづくりに欠かせない塗料についてご説明します。

と言っても、たくさん持っているわけではありません。

これまで、着色の必要なたびに購入してきたのと、他の人のサイトで

おススメのものを買ってみたというのが正直なところです。

 

でも、長い年月でこんなに増えてしまいました。

 

 

toryou (7)アクリル絵の具(リキテックス)

リキテックスのアクリル絵の具は水性ですが、乾くと耐水性になるので出来上がった

ドールハウスを保護してくれる役目も果たします。木や布紙などに着色することができます。

100均でも購入することができます。リキテックスの製品とでは価格にかなり違いがあります。

着色に使った筆は乾いてしまうとカチカチになるので、使用後きちんと洗ってしまいましょう。

 

toryou (3)オイルステイン

オイルステインは塗料と違い、粘性がなく木材に浸みこむので筆あとを気にすることなくガンガン塗れます。木目がきれいに出るので

初心者には向いている塗料です。また、二度塗りのさいあまり時間を置かなくてもOKなので、仕事がはかどります。

 

toryou (2)クリアラッカー

油性のもので、乾きが早くツヤが出ます。樹脂粘土でつくった食べ物などの保護や、ツヤだしなどにも使います。

固くなって塗りにくくなったときは、専用の薄め液で伸ばします。

使った後の筆も、乾燥後に固まってしまっては使い物にならなくなるので、薄め液で丁寧に洗って保管しましょう。

 

toryou (1)水溶性つやだしニス

学校でも使われる工作用のニス。無色透明で下地の色を

生かします。水溶性のニスで、油性に比べて水に弱いですが、ドールハウスなどには何の問題もありません。薄めるときは専用の薄め液を使ってください。

筆は水で洗っても大丈夫です。

 

daiso (2)水性ニス

これは、ダイソーで購入しました。使ってみてもオイルステインにニスをプラスしたような感じで、ホビーに使う分には全く問題がないようです。100円で購入できるので初心者がドールハウスを始めるためには、手軽に使えるかもしれません。

 

 

toryou (5)グロスポリマーメディウム

乳白色ですが、乾くと透明になるツヤだし塗料です。

デアゴスティーニの週刊マイドールズハウスの作り方説明で使用されていたので購入し、ツヤだしとして使っていました。また、木材のカットした断面(木目に逆らった方)は塗料がしみこみやすく色が濃くなるので、コレを塗った後に着色をしていました。

 

toryou (4)白木用ニス

ドールハウス用に購入したわけではないのですが、パイン材の組み立て家具を作った時に、白木を生かしたく着色したくなかったので、コレを家具に塗りました。

着色しない家具にニスとして、十分使えるとおもいます。

 

toryou (6)アクリル絵の具(ターナー)

ミニチュアのブログの方がおススメしていたので購入した絵の具です。

苔色、千歳緑。これは樹脂粘土で作る野菜と、抹茶色づけにおススメとあったので

購入しました。

 

セラミックスタッコ

塗料とは分類が違うかもしれませんが、壁などに塗って凹凸を

出すための下地として使用しました。

これもデアゴスティーニマイドールズハウスでの作り方で

使用したものです。

 

ジェッソ

下塗り材として活用しました。着色の白はなかなか色が

出ないものです。何度も塗らなければ白くならないのですが、

このジェッソを下塗りとして使うと、塗料の回数が少なくて

すみました。

 

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